
ステルスベットのレーキバックは3%です。ただし、ベット額の3%ではありません。還元されるのは、ハウスエッジの3%です。ここを取り違えると、実際に戻ってくる金額とイメージが大きくずれてしまいます。
対象はキャッシュ残高でのベットで、勝っても負けても積み上がります。受け取った金額に賭け条件はつきません。
レーキバックの計算式
計算式はひとつだけです。
ベット額 × ハウスエッジ × 3%
ハウスエッジとは、一般的に100%からRTPを引いた数値を指します。RTPが95%のスロットであれば、ハウスエッジは5%です。つまりレーキバックは、お客様が賭けた金額そのものではなく、ゲーム側の取り分に対して3%がかかる計算になります。
公式の計算例で確認してみます。RTP 95%のスロットに合計1,000 USDTをベットした場合、1,000 × 0.05 × 0.03 = 1.50 USDT が還元額です。
| RTP | ハウスエッジ | 1,000 USDT ベット時の還元 |
|---|---|---|
| 95% | 5% | 1.50 USDT |
| 96% | 4% | 1.20 USDT |
| 99% | 1% | 0.30 USDT |
同じ1,000 USDTを賭けても、RTPが高いゲームほど還元額は小さくなります。還元がベット額ではなくハウスエッジに連動しているからです。RTPが高いゲームはもともと期待値の面で有利ですので、還元の大小だけでゲームを選ぶ必要はありません。還元は、長くプレイするほど静かに積み上がっていく性質のものだとお考えください。

ステルスベットのレーキバックの受け取り方
手続きは不要です。3%レーキバックはすべてのプレイヤーに適用され、キャッシュでベットした時点から自動的に計算されます。エントリーや申請といった操作はありません。
たまった金額は、ロビーの レーキバック に表示されます。数千種類の対象のゲームでのプレイが合算されるため、少額のベットを重ねた分もそのまま反映されます。
- キャッシュ残高でベットする。 勝敗にかかわらず、ベットごとに還元額が積み上がります。
- ロビーの レーキバック を開く。 現在たまっている金額が確認できます。
- キャッシュ残高へ受け取る。 タイミングはお客様次第で、受け取ったあとすぐに使えます。
受け取った金額はキャッシュ残高に入りますので、そのまま次のベットに使っても、出金の対象に含めても構いません。
賭け条件がない意味
レーキバックには賭け条件がなく、受け取り額の上限も、受け取り回数の制限もありません。ボーナスとの最大の違いはここにあります。
ボーナスはボーナス残高という別の枠に入り、所定の賭け条件、つまり現金化までに消化しなければならない合計ベット額をクリアして初めてキャッシュになります。ウェルカムパッケージの賭け条件も、この考え方で進みます。一方でレーキバックは、受け取った瞬間からキャッシュです。
ご案内の内容
すべてのベットで還元されます。
知っておきたい点
対象はキャッシュ残高でのベットです。ボーナス残高でのベットは計算に含まれないため、ボーナス消化中のベットは還元の対象外になります。
誤解を避けるために補足します。レーキバックは損失の払い戻しではありませんし、これを前提に収支を組み立てられる仕組みでもありません。ハウスエッジの3%という数字が示すとおり、あくまでプレイ量に応じた小さな還元です。
なお、ポーカーには週ごとの独自のレーキバックがあり、カジノの3%とは別の仕組みで計算されます。
オリジナルゲームとレーキバックの関係
RTP 99%のオリジナルゲームのうち、クラッシュ系のタイトルは設計上のRTPが99%です。ハウスエッジは1%ですので、上の表のとおり1,000 USDTのベットに対する還元は0.30 USDTです。
還元額だけを見れば小さく見えますが、それはゲーム側の取り分が最初から薄いことの裏返しです。還元の大きさとゲームの有利さは、同じ方向を向いていません。
レーキバックはキャッシュでのベットに自動で付与され、たまった金額はロビーの レーキバック からいつでも受け取れます。
よくある質問
レーキバックに申請は必要ですか?
必要ありません。キャッシュ残高でのベットに対して自動的に積み上がります。たまった金額はロビーの レーキバック で確認でき、設定を変更する必要はありません。
負けたベットも対象になりますか?
対象です。レーキバックは勝敗ではなくベット額とハウスエッジから計算されるため、勝ったベットでも負けたベットでも同じ式で還元されます。
ボーナスでのベットも対象ですか?
対象はキャッシュ残高でのベットです。ボーナス残高でのベットは、レーキバックの計算には含まれません。
いつ受け取れますか?
好きなタイミングで受け取れます。レーキバック に表示されている金額をキャッシュ残高へ移すだけで、受け取り回数の制限や上限はありません。